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この記事の結論
- 当サイトの欧州株テーマ記事を、読む順番として7つの段階にまとめた案内図です
- 迷ったら1から順に読めば、足すか決める→知る→道具を決める→お金を決める→選ぶ→税を知る→持ち続ける、という流れになります
- この記事自体に新しい数字や結論はありません。各段階の記事にリンクするだけのハブです
- 今すでに口座がある、積立中、保有中といった方は、途中の段階から読んでかまいません
当サイトには、欧州株について考え方から手続き、税金、持ち方まで、いろいろな角度から書いたテーマ記事があります。1本ずつは読みやすい長さにしていますが、数がまとまってくると「どれから読めばいいのか」が分かりにくくなります。この記事は、その道しるべです。
欧州株と向き合う流れを、足すか決める→知る→道具を決める→お金を決める→選ぶ→税を知る→持ち続けるという7つの段階に分けました。それぞれの段階で「答えを出すべき問い」を1文にして、その問いに答える記事へリンクしています。新しい数字やデータはこの記事には書いていません。数字はすべてリンク先の記事にあります。
今の状態別ショートカット
1〜2:足すか決める・欧州株を知る
ステップ1が答える問い:いま自分に欧州株を足す意味があるのか、を判断する段階です。
- オルカンだけで欧州株は足りるのか:全世界株式インデックスの中身を確認したうえで、それでも欧州を足す意味がある人を整理した記事です
- 米国株と欧州株どちらを買うべきか:米国集中のリスクと、欧州を選ぶ理由を比較した記事です
- 欧州株投資のメリット・デメリット:よい面だけでなく気をつけるべき面もあわせて整理した入門記事です
ステップ2が答える問い:欧州株がどんな企業・業種でできているのかを知る段階です。
- 欧州株のセクター勢力図:米国株との構成の違いを業種別に見た記事です
- 世界シェアの高い欧州のニッチ企業:知名度は高くなくても分野の中心を占める企業を紹介した記事です
- 知っているブランドの株は買えるか:普段目にするブランドと、その株が実際に買えるかどうかを整理した記事です
- 日本とつながりのある欧州企業:日本の生活や取引先とつながりのある欧州企業を紹介した記事です
3〜4:道具とお金を決める
ステップ3が答える問い:どの証券会社で、ETFと個別株のどちらを使って買うかを決める段階です。
- 欧州株が買えるネット証券を比較:どの証券会社でどこまで買えるかを比較した記事です
- 欧州株はETFと個別株どちらで買うか:手間と分散の違いから向き不向きを整理した記事です
- サクソバンク証券の手数料まとめ:個別株を買うときにかかる手数料をまとめた記事です
証券口座を開くかどうかを決める段階では、実際にどこで口座を作れるかを先に見ておくと話が早いです。
ステップ4が答える問い:最初にいくら、毎月いくら、ポートフォリオの何割を欧州に置くかを決める段階です。
- 最初の10万円をどう使うか:最初にまとまった金額を投じるときの選択肢を整理した記事です
- 毎月1万円ずつ積み立てる場合:少額を継続して積み立てる場合の考え方を整理した記事です
- ポートフォリオの何割を欧州にするか:資産全体の中での欧州株の比率をどう考えるかを整理した記事です
5〜6:選ぶ・税を押さえる
ステップ5が答える問い:どの国・どの銘柄を選び、情報をどこで調べるかを決める段階です。
- 最初にどの国から始めるか:国ごとの特徴を踏まえて、始めやすい国を考えた記事です
- 当サイトが銘柄をどう選んでいるか:記事にする銘柄をどんな基準で選んでいるかを説明した記事です
- 欧州株の情報はどこで調べるか:一次資料や決算資料の探し方をまとめた記事です
- 欧州企業の決算の読み方:日本の決算資料と勝手が違う部分を中心にまとめた記事です
ステップ6が答える問い:配当にかかる税金と、証券会社が破綻したときの保護制度を押さえる段階です。
- 国別の配当税を比較:国によって配当にかかる税率が違う実態を比較した記事です
- 確定申告と外国税額控除:配当を受け取ったあとの申告手続きを整理した記事です
- 米国上場の欧州ETFにかかる税金:個別株とは異なるETFならではの税の扱いを整理した記事です
- 証券会社が破綻したら株はどうなるか:分別管理と投資者保護の制度を整理した記事です
7:持ち続ける
ステップ7が答える問い:買ったあと、年にどこを確認し、いつ手放すかを考える段階です。ここまでの6段階と違い、買って終わりではなく、持ち続ける限り続く段階になります。
- 年1回だけ確認したい項目:毎日値動きを追わなくても、年に一度確認しておきたい項目をまとめた記事です
- 決算シーズンとの向き合い方:決算発表が集中する時期にどこまで見るかを整理した記事です
- 欧州株の売り時をどう決めるか:出口を決めずに買うと何が起きるかを含めて整理した記事です
- 保有株が買収されたらどうなるか:自分の株が買収の対象になった場合に起きることを整理した記事です
まとめ:全部読む必要はありません
- 欧州株との向き合い方を7つの段階に分けた案内図です
- 迷ったら1から順に読めば、足すか決める→知る→道具を決める→お金を決める→選ぶ→税を知る→持ち続ける、という流れになります
- すでに口座がある人・積立中の人・保有中の人は、該当する段階から読んでかまいません
- この記事自体には新しい数字はなく、各段階の記事に判断を委ねるのがこのハブの役割です
全部読む必要はありません。自分のいる段の1本から始めれば十分だと思います。
この記事の検証方法
- この記事は案内図(ハブ記事)であり、新しい数値や事実は含んでいません。個別の数値・制度・出典は各リンク先の記事に記載しています
- リンク先はすべて当サイト内のテーマ記事で、掲載時点で実在するページのみを掲載しています
- 7段階の区切り方と順番は、筆者が編集方針として整理したものであり、この順番どおりに進めれば利益が出ることを示すものではありません
- 筆者はポルトガル在住で、インタラクティブ・ブローカーズ(IBKR)の口座から欧州株ETFを中心に保有しています
この記事を書いた人:Kawa
ヨーロッパ在住30代・サイドFIRE中の兼業投資家。日本の証券会社では買えない欧州株を、現地から実際の数字で解説しています。詳しいプロフィール
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免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。本記事はリンク先記事への案内図であり、個別の数値・制度に関する情報は各リンク先の記載時点のものです。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。当サイトは本記事の情報に基づく損失について一切の責任を負いません。

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