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【2026年】アマデウス株の買い方|航空券予約システムの世界最大手

【2026年】アマデウス株の買い方|航空券予約システムの世界最大手

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

世界の航空券予約システムの裏側を支えるスペインのIT企業アマデウス(Amadeus IT Group SA/ティッカー:AMS)。航空会社や旅行代理店が使う予約システムで世界最大手のひとつです。株価は過去1年で約18%下落しました。

この記事ではアマデウス株の買い方を解説します。

目次

結論:アマデウス株の買い方は実質2つ

方法現物保有現実的な必要資金向いている人
①サクソバンク証券で現物を買う◎ できる約10万6,000円〜(10株単位が目安)長期で持ちたい人
②CFDで値幅を狙う× できない数万円〜(レバレッジ)短期で売買したい人

なぜSBI・楽天・マネックスでは買えないのか

アマデウスが上場しているのはマドリード証券取引所です。米国預託証券はOTC銘柄で、楽天証券はOTC市場の銘柄について「新規の買付けは受け付けておりません」と明記しています。

方法①:サクソバンク証券で現物を買う

2026年8月13日時点の株価は57.48ユーロ。ユーロ円レート(約183.7円)で換算すると1株あたり約1万560円です。1株買いの手数料負担率は約9.6%(最低5.50ユーロ)となるため、10株単位でのまとめ買いが現実的です。

旅行業界の「見えないインフラ」

アマデウスは、航空会社の座席在庫管理や旅行代理店の予約処理を支える基幹システムを提供するIT企業です。一般消費者が直接目にする機会は少ないものの、世界の航空券予約の裏側を支える「見えないインフラ」としての役割を持ちます。旅行需要そのものに業績が連動するため、景気や旅行動向の影響を受けやすい点は理解しておいてください。

買う前に知っておくべきこと

サクソバンク証券はNISAに対応していません。スペイン株の配当課税は証券会社の租税条約手続きの扱いによって変わります。ユーロ建てなので為替の影響も受けます。

最新の株価チャートで水準を確認する

本記事の株価は2026年8月13日時点のものです。発注前に必ず最新の水準を確認してください。

※このチャートは招待リンク付きで表示しています

まとめ

  • アマデウスはマドリード上場。米国ADRはOTC銘柄で楽天証券は新規買付不可
  • 現物を持つならサクソバンク証券が実質的な選択肢
  • 1株約1万560円だが、最低手数料のため10株単位が現実的
  • 航空券予約システムの基幹インフラを提供するIT企業
  • NISAは使えない

免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。記載の株価・為替レート・手数料・税制は2026年8月13日時点で確認した情報に基づいており、変更される場合があります。実際の取引条件および税務の取扱いは、各証券会社の公式サイトおよび税務専門家にご確認ください。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。当サイトは本記事の情報に基づく損失について一切の責任を負いません。

Kawa
サイドFIRE生活中
ヨーロッパ在住30代。兼業投資家として株式投資、FX、不動産投資を行う。株式投資やFX取引では、ダウ理論とグランビルの法則を用いたテクニカル分析メインで、ファンダメンタルズ分析も組み合わせて投資判断を行う。欧州の不動産市場にも注力し、賃貸収入やキャピタルゲインを狙った長期的な投資を狙う。夢はボルゾイを飼うこと。
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