ヨーロッパ株投資の始め方・基礎知識– category –
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投資の始め方・初心者ガイド
オルカンだけで欧州株は足りるのか|上位10銘柄に欧州企業ゼロという中身【2026年】
オルカンの中身を月次レポートで実測すると、アメリカが63.1%を占め、組入上位10銘柄に欧州企業はゼロです。それでも「ほとんどの人はオルカンだけで足りる」が筆者の正直な意見です。そのうえで欧州株を足す意味がある3つのケースと、ETF・個別株それぞれの足し方を解説します。 -
ヨーロッパ株の基本知識
SMI(スイス株価指数)とは|構成銘柄と日本からの買い方【2026年】
SMI(スイス・マーケット・インデックス)は、SIXスイス証券取引所に上場する20銘柄で構成される、欧州の主要指数で最も銘柄数が少ない指数です。上位数社への集中度の高さと、当サイトで扱うSMI構成銘柄の株価目安、指数と個別株どちらを買うかの判断ポイントをまとめました。 -
ヨーロッパ株の基本知識
STOXX600とは|17カ国600銘柄で最も広い欧州株指数【2026年】
STOXX Europe 600は17カ国・600銘柄・11業種を対象とする、欧州株指数の中で最も広いカバレッジを持つ指数です。ユーロ圏のみのユーロストックス50と違いスイス・イギリスも含みます。S&P500の集中度40.8%との対比や、当サイトの掲載銘柄との関係、指数と個別株どちらを買うべきかまで解説します。 -
ヨーロッパ株の基本知識
CAC40(フランス株価指数)とは|構成銘柄と買い方【2026年】
CAC40はユーロネクスト・パリ上場の40銘柄で構成されるフランスの株価指数です。LVMH・エルメス・ケリング・ロレアルなどラグジュアリー関連の比重が大きく、「フランス経済」より「世界のラグジュアリー需要」を映す指数とされます。当サイトのフランス株の記事には、CAC40の構成銘柄も含まれます。指数に投資するか個別株を買うかを解説します。 -
ヨーロッパ株の基本知識
FTSE100(イギリス株価指数)とは|構成銘柄と買い方【2026年】
FTSE100(イギリス株価指数)は、ロンドン証券取引所に上場する100銘柄で構成される指数です。構成銘柄数や算出方法といった基礎知識に加え、当サイトで扱うFTSE100構成銘柄の株価目安、ペンス(GBX)表示の注意点、指数に投資するか個別株を直接買うかの判断ポイントをまとめました。 -
ヨーロッパ株の基本知識
欧州の株価指数一覧|DAX・CAC40・FTSE100など6指数を比較【2026年】
DAX・CAC40・FTSE100・SMI・ユーロストックス50・STOXX Europe 600、欧州の主要株価指数6つを構成銘柄数・対象市場・特徴で比較。ユーロストックス50はユーロ圏のみ、STOXX Europe 600は17カ国と、カバー範囲は指数ごとに大きく違います。当サイトの掲載銘柄がどの指数に含まれるかも一覧で整理しました。 -
ヨーロッパ株の基本知識
ユーロストックス50とは|構成銘柄と日本からの買い方【2026年】
ユーロストックス50はユーロ圏の主要企業50社で構成される株価指数です。当サイトが個別記事で扱う構成企業を株価とあわせて一覧にし、この指数がユーロ圏限定でスイス・イギリスの企業を含まないという特徴、指数に投資するか個別株を直接買うべきかを実測データをもとに解説します。 -
ヨーロッパ株の基本知識
DAX(ドイツ株価指数)とは|構成銘柄と日本からの買い方【2026年】
DAX(ドイツ株価指数)は、フランクフルト証券取引所に上場する40銘柄で構成される指数です。構成銘柄数や算出方法といった基礎知識に加え、当サイトで個別記事にしているDAX構成銘柄の株価目安と、指数に投資するか個別株を直接買うかの判断ポイントをまとめました。 -
証券口座と購入方法
マネックス証券で欧州株は買えない|買い方と代替手段【2026年】
マネックス証券では、フランクフルト・パリ・ロンドンなど欧州の現地取引所に上場する個別株は買えません。取扱いは米国株・中国株が中心で、ASMLやSAPなど米国市場に上場している欧州企業は一般に取引できますが、現地上場銘柄が欲しい場合はサクソバンク証券かIB証券が代替手段になります。 -
証券口座と購入方法
SBI証券で欧州株は買えない?理由と買い方の代替【2026年】
SBI証券では欧州の現地取引所(フランクフルト・パリ・ロンドン・SIX等)に上場する個別株は買えません。決め手は企業の知名度ではなく上場している取引所です。ASMLなど米国市場上場の欧州企業は一般に取引できますが、ラインメタルやLVMHなどは対象外。買える範囲と代替手段を整理します。